
平成13年6月14日の台湾付近の地震と九州・西日本の電磁放射について
| (1) | 平成13年6月14日11時35分ごろ、台湾付近 北緯24.5 東経121.9 深さ40KmでM6.2の地震がありました。 |
| (2) | 九州橘湾千々石でこの1ヶ月水平磁界の放射上昇がありました。6月7日に本同好会の「最近の電磁波放射変動」に報告しましたが、南西諸島から台湾までの地域で地震発生の可能性が想定されました。 |
| (3) | 最初の地震は報告日の平成13年6月7日18時20分ごろ、長崎県南西部 北緯32.8 東経130.1 深さ20KmでM3.6の地震がありました。 |
| (4) | 続いて6月13日9時59分ごろ、鹿児島県西方沖 北緯31.3 東経129.0 深さ10KmでM4.4の地震がありました。6月13日22時18分ごろには台湾付近 北緯24.7 東経122.4 深さ70KmでM5.5の地震があり、6月14日の7時27分ごろ、与那国島近海 北緯23.8 東経123.3 深さ20KmでM5.4の地震がありました。予測のように沖縄舟状海盆といわれる拡大軸に沿って地震が連発したことになります。 |
| (5) | 観測周波数223Hzの波長1330kmの1/2πよりも遠方からの放射源に対しては、東西方向磁界の変動は南北方向からの到来を意味しています。(遠方放射界と近接界の相違による) |
| (6) | なお、千々石での電磁波放射レベルが高いので、今後も注意が求められます。 |
| 長崎県千々石の電磁波 |
| 平成13年4月15日から5月15日までの1ヶ月データ 東西磁界 ![]() 南北磁界 ![]() 垂直磁界 ![]() |
| 平成13年5月16日から6月15日までの1ヶ月データ 東西磁界 ![]() 南北磁界 ![]() 垂直磁界 ![]() |
![]() 前のページへ戻る |
