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平成13年8月25日京都府南部地震と電磁放射について 

(1)平成138252221分頃京都府南部 北緯35.1 東経135.7深さ約10kmにおいてM5.3の地震がありました。

(2)京都府北区の観測点は震央から約3km北にあります。震央は花折断層(琵琶湖西岸)と亀岡市の近くを北西に走る神吉・越畑断層の中間に位置する断層の南側、京都御所から北北西約10kmでありました。

(3)地震の約1月半前の7月8日から垂直磁界が緩やかながら日ごとに急上昇し、1ヶ月前の7月26日には最大(約2倍)に達した後、緩やかに減少傾向を続けておりましたが、この数日は再び急上昇傾向にありました。

(4)今回の地震の電磁放射は、非常に緩やかな変化であり、雷以外のスパイク状やステップ状の放射も少ない特徴がありました。


京都市北区:平成13年6月25日から7月25日
および7月26日から8月25日までの各1ヶ月間の電磁波データ
極超長波帯223Hz
垂直磁界


垂直磁界




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