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宮城県若柳町の電磁放射の低減変化について(16.1.4)


(1)宮城県若柳町の垂直磁界放射が平成15年12月15日頃からこの1ヶ月間で急速に減少しています。

(2)平成14年2月13日に発生した宮城県北部地震M4.3の約8時間前から突然放射上昇が始まり、地震の活動域が宮城県北部内陸部から仙台湾や宮城県沖に移動し始めた平成15年1月末頃から一部減少しましたが、依然として継続していました。

(3)15年5月26日の宮城県沖(三陸南)地震M7.0後も、また15年7月26日の宮城県北部地震M6.2後も放射がほぼ一定レベルで約2年近く継続し残存していた放射ですが、この1ヶ月間で急速に低減し、平常レベルに近付きつつあります。

(4)ここにきて急速に低減した理由は判りません。宮城県東岸では深い70KmあたりでM4クラスの地震がなお頻発しており、地殻歪が解消した状態とも理解できません。他に考えられることは、歪が他所に移動したことですが、詳細は不明です。

(5)今後の経過を見てゆきたいと考えます。


宮城県若柳町 平成15年12月4日から16年1月3日までの
1ヶ月間の電磁波データ



以下H15.11.01報告関連データ再掲






以下H15.7.18報告関連データ再掲







以下H15.7.27報告関連データ再掲


以下、詳細1日データ
7月25日と26日





以下H15.7.26報告関連データ再掲








以下H15.6.5報告関連データ再掲









以下H15.3.26報告関連データ再掲



以下H15.3.17報告関連データ再掲





以下H15.3.3報告関連データ再掲



以下H15.2.24報告関連データ再掲



以下H15.2.23報告関連データ再掲



以下H15.2.3報告関連データ再掲








                  以下H15.1.6報告文関連データ


        

                      




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