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宮城県若柳町の電磁放射の変化と岩手県沖の地震について(16.2.4)

(1)平成16年2月4日岩手県沖(N40.1 E141.9 深さ70Km)でM5.2の地震がありました。

(2)この2週間、その以前の放射と波形の異なる一連の放射異常が観測され、深い原因によると考えられますが、対応して発生した地震もいずれも70Kmと深いものでした。平成16年1月26日宮城県沖(N38.9 E141.7 深さ70Km)でM4.6の地震があり、16年1月23日福島県沖(N37.3 E141.1 深さ70Km)でM5.4の地震がありました。

(3)70Kmの深さでM5クラスの地震が福島県沖から宮城県沖そして岩手県沖と2週間ほどの間に東北沿岸を北上したことになります。

(4)宮城県若柳町の垂直磁界放射上昇が15年5月26日の宮城県沖地震M7.0の1年3ヶ月前より始まり、約1年10ヶ月継続の後、平成15年12月15日頃から急速に低減しました。しかし、昨年暮れから新たな形の異なる放射上昇が出現し始め注目されます。

(5)今後の経過を見てゆきたいと考えます。



宮城県若柳町 平成16年1月4日から16年2月3日までの
1ヶ月間の電磁波データ




以下H16.1.26報告関連データ再掲



以下H16.1.4報告関連データ再掲



以下H15.11.01報告関連データ再掲






以下H15.7.18報告関連データ再掲







以下H15.7.27報告関連データ再掲


以下、詳細1日データ
7月25日と26日





以下H15.7.26報告関連データ再掲








以下H15.6.5報告関連データ再掲









以下H15.3.26報告関連データ再掲



以下H15.3.17報告関連データ再掲





以下H15.3.3報告関連データ再掲



以下H15.2.24報告関連データ再掲



以下H15.2.23報告関連データ再掲



以下H15.2.3報告関連データ再掲








                  以下H15.1.6報告文関連データ


        

                      




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