
(1)平成16年2月17日八丈島近海(N32.8 E140.6 深さ70km)でM4.4の地震がありました。また、19日午前8時36分頃東京都多摩地区(N35.7 E139.3 深さ130km)でM3.8の深い地震があり、ほぼ南北に振動域が広がりました。
(2)大瀬崎では、2月14日から15日にかけて放射上昇がさらに上昇しました。注目されるのは、この同じ時間帯でほぼ全国的に放射異常が出現しました。特に強かったのが中央部ですが、男鹿市でも垂直異界に反応があり歪変化を感じています。この後に上記の深い地震が八丈島と多摩地区で起きました。
(3)このところ2月10日千葉東方沖で深さ70kmでM4.1、2月11日茨城県南部深さ70kmでM3.7, 2月12日千葉東方沖で深さ40kmでM3.3などが起きております。
(4)大瀬崎の放射は昨年8月より増加しており、南方のプレートの歪に対応する可能性が考えられそうです。なお,今後の経過を見てゆきたいと考えます。
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