
秋田県男鹿市の電磁放射と福島県沖の地震について(16.2.26)
(1)平成16年2月26日17時54分頃福島県沖(N37.7 E141.7 深さ80km)でM4.6の地震がありました。また、2月25日午前1時14分岩手県内陸南部(N39.4 E141.2 深さ90km)でM3.8、2月26日14時6分頃宮城県沖(N38.8 E141.7 深さ70km)においてM3.9の地震がありました。
(2)2月初めから太平洋沿岸地区で70−80kmの深さでM5クラスの地震が福島・宮城・岩手県で起きていますが、対応する列島反対側の男鹿市で放射反応が見えるようです。
(3)男鹿半島と宮城県牡鹿半島の間には未確認の構造線があるのでないかとみられており、昨年5月26日と7月26日の宮城県沖M7.0や宮城県北部地震で対応する放射があったことから注目しています。
(4)この2月14−15日に全国的な放射異常がありましたが、男鹿市で特異な放射が出現し、2月15日21時頃内陸に近い宮城県沖(N38.8 E141.7 深さ70km)でM3.8がありました。宮城県側の深い地震の前駆反応が秋田県側で見えるのかも知れません。
(5)今後の経過を見てゆきたいと考えます。
| 秋田県男鹿市 平成16年1月26日から16年2月25日までの 1ヶ月間の電磁波データ |
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