
(1)山北町の放射上昇が継続していますが、丹沢山塊周辺で無感の軽微な地震ながら、深さが20−30kmの地震が多発しており注目されます。
(2)2月4日の箱根の活動からあと丹沢(山北町)の放射が増加し丹沢で深い無感の軽微な地震(M1以下)が多発し、18日には丹沢で深さ18kmM2.3、22日16kmでM2.4が発生しています。
(3)この間富士山で低周波地震が20−26日の間で6回発生しています。また26日午後4時ごろより大島近海で軽微なM2.5クラスの地震が27日にかけ5−6個頻発しました。
(4)大島近海地震後山北町の放射は約半日低減後反発し増加したように見られます。今後の経過は不明ながら、注目してゆきたいと考えます。
| 平成16年2月4日から16年3月5日までの1ヶ月間の 神奈川県山北町における 垂直磁界放射 ![]() 以下H16.2.9報告関連データ再掲 ![]() ![]() 以下H16.2.4報告関連データ 再掲 ![]() 以下H16.1.30報告関連データ再掲 ![]() 以下H15.7.12報告関連データ再掲 ![]() 以下H15.6.25報告関連データ再掲 ![]() |
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