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岐阜県南濃町の放射と美濃東部東部・三重北部・愛知西部の地震について(H16.3.31)

(1)平成16年3月21日午前6時40分頃岐阜県美濃東部(N35.3 E137.4 深さ50Km)でM3.5の地震があり、同日19時32分頃三重県北部(N34.9 E136.5 深さ10Km)でM2.6が続き、また3月31日13時19分頃愛知県西部(N35.0 E136.9 深さ10Km)でM2.8の地震がありました。

(2)美濃東部地震の前約1週間放射上昇とスパイク放射が見られました。震央は瑞浪・山岡周辺でした。深さ50kmは潜り込むフィリピン海プレート(下面)の地震です。この東海地震に関連しているフィリピン海プレートで起きる地震は上部大陸プレートにも影響を与えると考えられます。

(3)すぐ後に続いた三重県北部の地震は亀山北の鈴鹿の地震であり、また31日の愛知県西部の地震は東海市周辺が震央でした。


岐阜県南濃町 平成16年2月29日から16年3月30日までの
1ヶ月間の電磁波データ




以下H16.2.4報告関連データ再掲











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