
(1)開田村では3月13日頃から顕著な放射上昇が継続していましたが、31日昼頃急減し平常レベルに戻りました。
(2)3月21日フィリピン海プレートの深さ50kmで発生した美濃東部地震M3.5の少し前から放射上昇とスパイク放射が急増しました。
(3)急減の直後愛知西部M2.8の軽微な地震があり、4月1日午前7時58分頃伊勢湾(N34.9 E136.8 10km)でM3.9の地震がありました。
(4)3月21日フィリピン海プレートの深さ50kmで発生した美濃東部地震M3.5と放射との関連が見えるようです。
(5)放射急変についてはカオス現象による放射が考えられます。なお急変部で連続的な変化をしており、回路問題があったとは考えられません。
(6)なお今後の経過を見てゆきたいと考えます。
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