
千葉県市原市の放射について(16.6.3)
(1)平成16年5月30日関東東方沖地震M6.6の後放射活動が低減しました。
(2)一方、関東東方沖地震の後すぐに5月30日19時40分頃択捉島付近(N44.0 E147.7
深さ60km)でM5.1、5月31日11時57分頃千島列島(N45.7 E149.8 深さ150km)でM5.0と北部太平洋プレート周辺で活動があり、6月1日から苫小牧沖深さ100kmでM4.2のほか、釧路沖で深さ50kmでM4.3、6月2日釧路沖深さ30km4.4、同日M4.1と北側で活発化がみられます。
(3)放射は市原で低減傾向ながら、太平洋プレート境界では活発な地震活動が継続しており、北方南方北方と活動域が変遷しているように見られ、なお今後の経過を見る必要がありそうです。
| 千葉県市原市 平成16年5月3日から16年6月2日までの 1ヶ月間の電磁波データ |
![]() 以下H16.5.30報告関連デ−タ再掲 ![]() ![]() 以下H16.5.29報告関連データ再掲 ![]() ![]() 以下H16.5.27報告関連データ再掲 ![]() ![]() 以下H16.4.9報告関連データ再掲 ![]() ![]() 以下H16.4.7報告関連データ再掲 ![]() 以下H16.4.6報告関連データ再掲 ![]() 以下H16.4.4報告関連データ再掲 ![]() ![]() 以下H16.2.29報告関連データ再掲 ![]() ![]() |
![]() 前のページへ戻る |
