
秋田県男鹿市の電磁放射について(16.6.12)
(1)平成16年5月20日23時44分頃日本海北部(N42.9 E137.0 深さ360km)でM5.6の地震がありましたが、その直後から男鹿市の放射が増加しており、3週間ほど継続しています。
(2)この間、周辺では地震の発生は見られません。なお、昨年5月26日三陸南地震M7.0の時、男鹿市で垂直磁界が大きく変化しました。このことから、男鹿半島と宮城牡鹿半島の間には構造線が存在するとの専門家の予想を裏付ける可能性を指摘しました。
(3)このところ太平洋側では、想定構造線の延長周辺で5月29日に福島県沖地震M5.9が発生し、5月30日構造線に近い宮城県沖でM3.3、5月31日同宮城県沖でM3.7、6月1日同宮城県沖でM3.9が発生しています。
(4)なお,今後の経過を見てゆきたいと考えます。
| 秋田県男鹿市 平成16年5月12日から16年6月11日までの 1ヶ月間の電磁波データ |
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