
(1)平成16年6月17日20時10分頃紀伊水道(N33.7 E135.1 深さ50km)でM3.2の地震があり、6月17日午前1時44分頃和歌山県北部(N33.9 E135.3 深さ10km)でM2.5、6月20日零時丁度頃和歌山県北部(N34.1 E135.2 深さ10km)でM2.6の地震がありました。
(2)6月15日「東海から関西南部にかけて小規模の地震が連続しており、電磁放射も対応して出現していますので、これの地域に歪エネルギーがあるものと予想されます」と報告しましたが、この1週間に軽微な地震が和歌山北部から紀伊水道、及び京都府南部から大阪府北部、さらに琵琶湖周辺から岐阜県西部にかけ数十発生していることが、京大地震研地震マップから見て取れます。
(3)大阪府熊取町の放射は変化していますが、南濃町と松阪町で出現した電磁波放射は14日には解消しています。
(4)なお今後の経過を見てゆきたいと考えます。
| 平成16年5月20日から16年6月19日までの 1ヶ月間の電磁波データ |
![]() 以下H16.6.15報告関連データ再掲 ![]() ![]() ![]() 以下H16.6.5報告関連データ再掲 ![]() 以下H16.5.23報告関連データ再掲 ![]() ![]() 以下H16.5.9報告関連データ再掲 ![]() 以下H16.5.3報告関連データ再掲 ![]() 以下H16.4.27報告関連データ再掲 ![]() 以下H16.4.1報告関連データ再掲 ![]() 以下H16.3.31報告関連データ再掲 ![]() 以下H16.2.4報告関連データ再掲 ![]() ![]() |

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