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秋田県男鹿市の電磁放射と秋田県沖M5.0について(16.6.28)

(1)平成16年6月26日午前6時42分頃秋田県沖(N40.1 E138.4 深さ10km)でM5.0の地震がありました。

(2)男鹿市では、5月20日に日本海北部(N42.9 E137.0 深さ360km)でM5.6の深発地震があり,その直後から垂直磁界の放射が乱れだし明らかに地殻の異常があることを予想させましたが、男鹿市周辺で顕著な地震は今回の秋田沖地震まで約40日間ありませんでした。

(3)日本海北部地震より3週間放射異常が継続し、6月12日に明らかな異常のあること報告しました。それから2週間して今回の地震が発生しました。観測点から震央までの距離は約120km西方でした。
 
(4)なお,今後の経過を見て行く必要がありそうです。

秋田県男鹿市 平成16年5月28日から16年6月27日までの
1ヶ月間の電磁波データ





以下H16.5.23報告関連データ再掲





以下H16.2.26報告関連データ







        

                      




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