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千葉県市原市の放射と房総半島南東沖地震について(16.7.18)

(1)平成16年7月17日15時10分頃房総半島南東沖(N34.8 E140.3 深さ60km)でM5.5の地震が発生しました。

(2)約1ヶ月半前の16年5月30日関東東方沖(N34.1 E142.1 深さ20km)でM6.6の地震がありましたが、震央は日本海溝から相模トラフが分岐する周辺でした。今回震源が北上し相模トラフのほぼ中間で発生し、深さは60kmと深くなりました。関東地方で震度4を観測しました。

(3)市原市の放射は震源が深いためと観測距離があるためか大きくはありませんでしたが、地殻異常特有のスパイク状の放射が垂直磁界に観測されました。なお、水平磁界は最近の前線性の雷放射の影響があり影響の分離が困難でした。

(4)M5−6の地震が日本海溝から相模トラフで相継いで発生したことで、今後の経過について見てゆく必要がありそうです。


千葉県市原市 平成16年6月17日から16年7月17日までの
1ヶ月間の電磁波データ




以下H16.6.3報告関連データ再掲



以下H16.6.3報告関連データ再掲



以下H16.5.30報告関連デ−タ再掲





以下H16.5.29報告関連データ再掲





以下H16.5.27報告関連データ再掲





以下H16.4.9報告関連データ再掲





以下H16.4.7報告関連データ再掲



以下H16.4.6報告関連データ再掲




以下H16.4.4報告関連データ再掲







以下H16.2.29報告関連データ再掲








        

                      




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