
(1)9月5日の東海道沖地震(N33.2 E136.9 深さ10km、44kmに修正)M7.4の余震が続いておりますが、現在までの最大余震は7日午前8時29分頃東海道沖(N33.3 E137.2 深さ10km)M6.4でした。また、8日午前3時36分頃にも東海道沖(N33.3 E137.2 深さ10km)でM5.4の強い余震がありました。
(2)上記の後、M5を越える余震としては、9月8日23時58分頃東海道沖(N33.2 E137.2 深さ10km)でM6.2の強い余震の後、9月10日11時6分頃紀伊半島沖沖(N33.1 E136.7 深さ10km)でM5.4がありました。
(3)篠島の電磁放射活動も本震後2日の7日、さらに2日後の9日と出現していますが、低減傾向を示しています。
(4)東海道沖で過去どのような地震活動があったのか見てみましたが、約1年半前の平成15年1月19日3時31分頃東海道沖(N33.9 E137.3 深さ40km)でM5.1ほか,同日同じ震央でM4.2が2つとM3.9が1つ見られる程度で(見落としがあるかも知れません)、この春よりは殆ど規模のある地震活動は見られないので驚きです。
(5)篠島の放射は漸次低減しており、また開田高原も軽減していますが、なおしばらく経過を見る必要がありそうです。
| 平成16年8月28 日から平成16年9月10日までの 愛知県篠島における17Hzの磁界放射 ![]() 以下H16.9.9報告関連データ ![]() 以下H16.9.6報告関連データ再掲 ![]() ![]() ![]() 以下H16.9.5報告関連データ再掲 ![]() ![]() ![]() 以下H16.9.4報告の開田高原関連データ再掲 ![]() ![]() ![]() |
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