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東海道沖地震の余震活動と愛知県南知多町篠島のその後の放射について(H16.9.19)

(1)9月5日の東海道沖地震M7.4の後、余震活動と放射との対応を見ています。9月7日と9日にシャープな放射が見られましたが、それらの前後で強い余震が起きています。

(2)余震は漸次低減しており、10日以降は10日紀伊半島沖11時6分頃M5.4、同18時14分頃M4.2ののち、12日午前2時23分頃東海道沖M4.1があり、その後は17日午前3時56分頃の紀伊半島沖M4.1の余震が見られる程度で数が少ないようです。下図はM4.1以上を示しています。軽微な余震が少ないようです。

(3)電磁放射も低減していますが、15,16日と緩やかな上昇があり、注目していましたが、16日夜半から急に放射レベルが低減しました。

(4)なお今後の経過を見る必要がありそうです。

 平成16年9月9日から平成16年9月15日までの
篠島における磁界放射








以下H16.9.12報告関連データ再掲








以下H16.9.11報告関連データ再掲




以下H16.9.9報告関連データ




以下H16.9.6報告関連データ再掲








以下H16.9.5報告関連データ再掲








以下H16.9.4報告の開田高原関連データ再掲








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