
(1)この数日、中部地域を中心として関西から神奈川県にかけて強い放射が観測されました。放射方位から推定して中部地域の北方と推定しています。
観測点として白川村が最近接であり、その放射波形が細かな変動成分を持たないため、離れた深い放射源と考えられます。
(2)11月2日の放射はやや低減しましたが、今後放射がどのような経過をたどるか見てゆく必要がありそうです。放射源規模はありそうですのでその経過は数ヶ月の長い推移を見る必要があります。なお、関連する放射が広い地域で出現しています。
(3)廣い地域のうち一例として京都市北区の放射を示します。
(4)今後の経過を見て行きたいと考えます。
| 平成16年10月2日から11月2日までの1ヶ月間の 223Hzの磁界放射 ![]() ![]() 以下H16.7.28関連放射再掲 ![]() |
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