
(1)10月25日から電磁放射の低減傾向が見えましたが、10月30日から再度放射上昇がありました。11月4日午前8時57分頃新潟県中越地方(N37.4 E138.9 深さ20km)でM5.2の地震が発生し、震度5強を記録しました。
(2)今回の放射上昇は、10月30日から11月1日にかけて関東から関西までの廣い範囲で検出され、中部地区、神奈川西部で強い
ことがわかりましたが、5日より低減しています。
(3)廣い範囲で電磁放射があることから、北米プレート、太平洋プレート、フィリピン海プレートの歪の関連を考えます。この放射上昇期間中に新潟県中越地域で4日8時57分のM5.2を始め、M5.0が11月1日と6日にあり余震活動が活発化しました。また、観測点周辺では10月31日午前2時22分頃山梨県東部(N35.5 E139.0 深さ20km)丹沢周辺でM3.6の地震があり、11月2日父島近海(N28.8 E143.2 深さ50km)でM5.7がありました。
(4)不安定な電磁放射状態が継続しており、今後の経過について注意してゆきたいと考えます。
| 平成16年10月7日から16年11月6日までの1ヶ月間の 大井町における223Hz 磁界放射 ![]() 以下H16.11.4報告関連データ再掲 ![]() 以下H16.10.29報告関連再掲 ![]() 以下H16.10.17報告関連データ再掲 ![]() ![]() ![]() 以下H16.9.24報告関連データ再掲 ![]() 以下H16.9.18報告関連データ再掲 ![]() 以下H16.9.16報告関連データ再掲 ![]() |
![]() 前のページへ戻る |
