ライン

北海道釧路市の放射と釧路沖の地震について(H16.11.16)

(1)釧路沖で平成16年11月14日から15日にかけてまとまった地震活動がありました。

(2)11月14日23時18分頃釧路沖(N42.5 E145.1 深さ50Km)でM4.1、11月15日午前2時38分頃釧路沖(N41.6 E144.4 深さ30Km)でM5.6、11月15日午前2時57分頃釧路沖(N41.5 E144.4 深さ30Km)でM4.7、11月15日午前3時44分頃釧路沖(N41.6 E144.4 深さ30Km)でM5.9がありました。

(3)北米プレート周辺での地震活動が活発化している中でのまとまった釧路沖での地震活動で注目されます。

(4)新潟地震後1週間経た10月30日より全国的に放射上昇が検出され、新潟県中越地方で余震活動が活発化しました。また、北米プレート周辺や、フィリピン海プレート周辺でもこの間顕著に中規模の地震活動が活発化したことが見られます。全国的な放射活動の上昇からプレートレベルの活動の上昇があるものと見られます。

(5)今後の経過について注意してゆきたいと考えます。


 平成16年10月15日から11月14日までの1ヶ月間の
釧路市の南北磁界観測データ




以下H15.12.30報告関連データ再掲







以下15.12.28報告関連データ再掲



以下H15.12.23報告関連データ再掲



以下H15.12.21報告関連データ再掲







以下H15.11.29報告関連データ再掲





以下H15.11.24報告関連データ再掲



以下H15.11.21報告関連データ再掲



トップ アイコン
前のページへ戻る

ライン