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京都市北区の電磁放射と東海道沖・関西南部の地震活動との関連について(H16.11.18)

(1)10月23日に発生した新潟中越地震後約2週間して東海道沖でM5.4が発生し、関西から中部にかけて地震活動が活発化しました。

(2)新潟中越地震を含む北米プレートでの活発な地震活動が、フィリピン海プレートを活性化し中部・関西で地震活動が発生した可能性があります。

(3)京都市北区の電磁放射はこの間殆どありませんでしたが、地震活動が低減した14日夜半から京都市北区で放射が発生しています。

(4)同様の京都市北区における放射傾向は、平成16年9月5日の東海道沖地震M7.4のときに見られました。東海道沖震前後でそれまで出ていた京都北区の放射が約1週間前後低減しました。地震後約1週間した9月11日頃より再現しました。

(5)京都市北区の放射は、中部から関西南部の地震活動が活発な時には小さく、地震活動がなくなると電磁放射が増加することが判ります。

(6)今後の経過について見てゆきたいと考えます。

 平成16年10月18日から16年11月17日までの1ヶ月間の
京都市北区における223Hz 垂直磁界放射





以下H16.9.16報告関連データ再掲




以下H16.8.28報告関連データ再掲




以下H16.7.14報告関連データ再掲






以下H16.6.24報告関連データ再掲



以下H16.5.23報告関連データ再掲



以下H16.4.27報告関連データ再掲




以下H16.4.16報告関連データ再掲




以下H16.4.14報告関連データ再掲



以下H16.2.12報告関連データ再掲



以下H16.1.23報告関連データ再掲



以下H15.12.24報告関連データ再掲



以下H15.10.1報告関連データ再掲



以下H15.7.22報告関連データ再掲



以下H15.4.11報告関連データ再掲



以下H15.2.7報告関連データ再掲



以下H15.1.23報告関連データ再掲




以下H15.1.13報告関連データ再掲



以下H15.1.12報告関連データ再掲



以下H15.1.10報告関連データ再掲



以下H14.12.30報告の関連データ再掲



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