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北海道釧路市の放射と秋田県男鹿市の対応について(H16.12.25)

(1)平成16年11月29日午前3時32分頃釧路沖(N42.9 E145.3 深さ50km)でM7.1の地震があり、その南東側で12月6日23時15分頃根室半島南東沖(N42.8 E145.4 深さ50km)でM7.0が発生し再び震度5強を観測しました。

(2)12月中旬以降放射が再び上昇し、12月22日根室半島南東沖(N42.9 E145.6 深さ50km)で余震と見られるM5.8が発生しています。

(3)先の釧路沖地震M7.1の約2日前に秋田県男鹿市で放射上昇が見らましたが、根室半島南東沖M7.0においても、その約2日前に男鹿市で放射上昇があったことが明らかになり、男鹿半島と表日本との地殻歪の関連性が示されました。先の宮城県沖地震でも関連が示されました。

(4)12月15日地震の少なかった北海道北西沖(N44.1 E141.6 深さ20km)でM4.3が発生しましたが、男鹿市の垂直異常に反応が見られました。規模は小さいですが日本海側の地殻変動であったため検知したと見られます。

(5)また、12月22日根室半島南東沖でM5.8の地震がありましたが、前日に男鹿市で放射が出現しており、よく対応することがわかります。

(6)なお放射が見られますので、今後の経過をみてゆきたいと考えます。


 平成16年11月7日から12月7日までの1ヶ月間の
釧路市と男鹿市の磁界データ









以下H16.11.29報告関連データ再掲





以下H16.11.27報告関連データ再掲





以下H16.11.16報告関連データ再掲




以下H15.12.30報告関連データ再掲







以下15.12.28報告関連データ再掲



以下H15.12.23報告関連データ再掲



以下H15.12.21報告関連データ再掲







以下H15.11.29報告関連データ再掲





以下H15.11.24報告関連データ再掲



以下H15.11.21報告関連データ再掲



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