
(1)年末から軽微な放射変動が見られましたが、1月19日より顕著な上昇が見られました。
(2)今回の放射上昇は21日には低減しましたが、再発について今後の経過を見る必要があります。
(3)平成11月15日より29日まで同様の強い放射があったときには、京都府南部M4.1(当初M4.0)他周辺で活発な地震活動が見られました。
(4)平成16年12月27日からパターンの異なる放射が約2週間観測されていますが、関西には地震が見られず、愛知県西部でM4.4が12月31日に起き、その他紀伊半島沖で軽微な地震活動が見られました。
(5)今後の経過について見てゆきたいと考えます。
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