
(1)平成17年1月9日の愛知県西部(犬山周辺)M4.4の前から篠島で電磁放射が強くなりましたが、1月19日の関東東方沖M6.8の後急に低減し、さらに東海道沖で1月26日M4.0, 29日M4.1の後低減傾向が見られ、この数日はかなり低減傾向が見られます。
(2)一方、開田高原や静岡県沼津市大瀬崎で増加傾向が見られます。2月8日茨城県南部M4.8、2月9日には千葉県北西部でM3.9
など関東で地震活動が活発化し、逆に東海地域の篠島で放射が明らかに減少しています。
(3)このように、地殻のひずみエネルギーが移動していると見られる現象がしばしば観測されます。
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