
(1)平成17年2月14日午前零時22分頃兵庫県南東部(N34.7 E135.1 深さ10km)でM4.2の地震がありました。
(2)震央は観測点から約100km西方の山崎(山崎断層)に近いあたりでした。
(3)京都北区の観測点で1月19日より顕著な上昇が見られ、再び16年12月はじめの京都府南部(M4.1)の活動の再現かと思いましたが、、2日後の21日には急に低減しました。
(4)その理由として、急に京都北区周辺からひずみ応力が移動した可能性を予測しました。
(5)電磁放射はその後軽微となり、変化から少し離れたところが活動的と予想されましたが、西方に観測点がなく詳細は不明でした。
(6)今回の地震で山崎周辺で活動があることがわかりました。
(7)今後の経過を見たいと思います。
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