
(1)平成17年2月22日20時21分頃東海道沖(N33.0 E137.2 深さ380km)でM5.6の深発地震がありました。
(2)平成17年1月9日の愛知県西部(犬山周辺)M4.4の前から篠島で電磁放射が強くなりましたが、1月19日の関東東方沖M6.8の後急に低減し、さらに東海道沖で1月26日M4.0, 29日M4.1の後低減傾向が見られ、この数日はかなり低減傾向が見られます。
(3)その後も継続し、17日よりやや強まったように見られ,今回の深発地震となりました。
(4)参考までに、篠島の223Hz 垂直磁界観測データを示します。17Hzセンサーと同軸になっています。
223Hzは17Hz より浅い地殻の観測を示します。関連はありますが、異なる検出を示します。その違いをどう読めばよいかを考えます。
(5)東海道地域は軽微な活動が続いているようですので、今後の経過に注意したいと考えます。
![]() 前のページへ戻る |
