
(1)平成17年2月20日過ぎから京都市北区の観測点で軽微な放射の再発が見られましたが、その後も散発的に継続しました。
(2)3月2日兵庫県南西部山崎近く(N34.9 E134.7 深さ10km)でM3.6がありました。
(3)また、3月3日午前2時46分と2時54分ごろ、和歌山県北部(N34.0 E135.2 深さ10km)でM3.4とM2.6があり、3日午前3時39分頃紀伊水道(N33.8 E135.2 深さ60km)M3.2がありました。
(4)大きな活動にはなりませんでしたが、周辺に地殻のひずみ応力が押し寄せているようにみられます。
(5)京大地震研の地震マップを見られると、東海道沖の活動があると、その後京都方面や中国方面に地震活動が移動してゆく様子が見られます。
(6)東海道沖地震、東南海、南海地震の近接により内陸部での地震についても警戒が求められそうです。
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