ライン

愛知県南知多町篠島・春日井市の放射乱れと東海道沖地震について(H17.3.17)

(1)平成17年3月14日19時49分頃東海道沖(N33.3 E137.1 深さ10km)でM4.6の地震がありました。

(2)篠島17Hz 垂直磁界と春日井市223Hz東西磁界(遠方界の電波では南方)で直前に放射乱れが検出されました。

(3)なお、平成17年2月22日20時21分頃東海道沖(N33.0 E137.2 深さ380km)でM5.6の深発地震がありましたが、このときにも両観測点で放射乱れが検出され、地震前兆電磁波放射であることがわかります。

(4)フィリピン海プレートの東縁部の房総半島東縁部でもM4前後の地震が起きており、西の瀬戸内海周辺でも中小の地震が見られます。

(5)フィリピン海プレートの衝突部でM4クラスがおきており、3月6日には台湾付近でM6.4が発生しています。
篠島の深部(17Hz)はこの数日安定していますが、今後も注意が求められます。



 平成17年2月14日から平成17年3月16日までの1ヶ月間,の
愛知県篠島・春日井市における223Hz,17Hzの磁界放射








以下H17.3.6報告関連データ再掲






以下H17.2.23報告関連データ再掲







以下H17.2.12報告関連データ再掲




以下H17.1.30報告関連データ再掲






以下H17.1.20 報告関連データ再掲







以下H17.1.15報告関連データ再掲









以下H17.1.10報告関連データ再掲





以下H17.1.9報告関連データ再掲





以下H17.1.1報告関連データ再掲








以下H16.9.11報告関連データ再掲




以下H16.9.9報告関連データ




以下H16.9.6報告関連データ再掲








以下H16.9.5報告関連データ再掲








以下H16.9.4報告の開田高原関連データ再掲








トップ アイコン
前のページへ戻る

ライン