
(1)平成17年3月14日19時49分頃東海道沖(N33.3 E137.1 深さ10km)でM4.6の地震がありました。
(2)篠島17Hz 垂直磁界と春日井市223Hz東西磁界(遠方界の電波では南方)で直前に放射乱れが検出されました。
(3)なお、平成17年2月22日20時21分頃東海道沖(N33.0 E137.2 深さ380km)でM5.6の深発地震がありましたが、このときにも両観測点で放射乱れが検出され、地震前兆電磁波放射であることがわかります。
(4)フィリピン海プレートの東縁部の房総半島東縁部でもM4前後の地震が起きており、西の瀬戸内海周辺でも中小の地震が見られます。
(5)フィリピン海プレートの衝突部でM4クラスがおきており、3月6日には台湾付近でM6.4が発生しています。
篠島の深部(17Hz)はこの数日安定していますが、今後も注意が求められます。
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