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岐阜県白川村の放射変動について(H17.3.24)

(1)岐阜県白川村の水平磁界(東西、南北)にこの半月変化が見られます。

(2)白川村は太平洋プレートとフィリピン海プレートの両方が押し込んでくる力をもっとも受けている観測点です。この観測点の去就は中部から東海、関西までの地震活動と関連すると考えています。

(3)新潟から福井、琵琶湖西岸を経て阪神淡路から中央構造線へとつながるラインは地震活動ラインとも最近いわれています。阪神淡路、新潟中越地震はこの線上にあります。今後の地震とも関連すると見られます。

(4)愛知県春日井市(中部大学)の観測点の水平南北磁界もよく似た変化を示しており、17年1月 9日M4.4の愛知県西部地震以来犬山周辺で地震活動があります。

(5)両プレートの動きが地殻のひずみを作っており、東海道沖から伊勢湾、敦賀・福井にかけての一帯で注意が求められます。



 平成17年2月21日から3月23日までの1ヶ月間の
223Hzの磁界放射







以下H16.11.2報告関連データ再掲





以下H16.7.28関連放射再掲








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