(1)篠島の放射が続いています。約1ヶ月前の2月22日東海道沖深発地震M5.6があり、3月14日と19日にもM4.6,M4.4 があり、内陸部の三重県中部で3月18日と19日にM3.9とM2.9がり、25日和歌山南部でM2.8などがありました。 (2)3月25日には放射が強まっており、東海道沖から内陸部にかけてひずみ応力が強まっている可能性が考えられます。 (3)今後の経過に注意が求められそうです。(17.3.26,23:00)