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長崎県千々石町の放射異常について(17.4.15)

(1)4月8日から9日にかけて、千々石を最大とする全国的な強い水平南北磁界異常が見られました。

(2)この放射源のパワーは強く白山火山帯の西端周辺からの放射である可能性を推測し、福岡県西方沖地震を局地的ではなく広く捕らえる必要性を報告しました。(17.4.10,17:55)

(3)福岡県西方沖では、M3クラスの余震活動が続いており、14日午前7時18分頃には福岡県西方沖M3.9がありました。

(4)千々石町の南北磁界に12日より西方海域の放射(遠方放射)が再び見えています。

(5)その影響かと考えられますが、観測点千々石町の垂直磁界放射が出ており、周辺地殻が影響を受けているようです。

(6)なお今後の経過について注意深く見てゆく必要がありそうです。(17.4.15,12:20)



長崎県千々石町 平成17年4月8日から4月14日までの
1週間の電磁放射データ







以下H17.4.11報告関連データ再掲



以下H17.4.10報告関連データ再掲








以下H17.4.7報告関連データ再掲




以下H17.4.2報告関連データ再掲




以下H17.3.26報告関連データ再掲



以下H17.3.23報告関連データ再掲











以下H17.3.20報告関連データ再掲










以下H16.5.25報告関連データ再掲






以下H16.5.23報告関連データ再掲



以下H16.5.14報告関連データ再掲




以下H16.5.2報告関連データ再掲




    

                      




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