
(1)神奈川県山北町の放射が4月2日から3日にかけて増加から減少に転じ、また一方湯河原では、増加に転じました。
(2)4月10日より再び上昇傾向がみえ、この両日さらに上昇しています。
(3)丹沢周辺では無感規模ながら軽微な地震活動が存在しています。
(4)相模トラフから千葉房総沖へは海底断層経由の関連も考えられます。4月11日の千葉東北部M6.1の直前に減少した放射が増加に転じた直後に地震発生となっており、山北町の減少は千葉県東北部地震の前兆であった可能性が考えられます。
(5)千葉M6.1の1日後の12日13時09分頃山梨東部(N35.5 E139.0 深さ20km)でM4.0がありましたが、関連地震である可能性があります。
(6)丹沢から神縄、国府津ー松田断層系の経過を注目してゆきたいと考えます。(17.4.16,12:55)
![]() 前のページへ戻る |
