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長崎県千々石町の放射異常と福岡県西方沖地震M5.7 について(17.4.20)

(1)平成17年4月20日午前6時11分頃福岡県西方沖(N33.7 E130.3 深さ10km)でM5.7の強い地震が発生し、深度5強を観測しました。1ヶ月前の3月20日に起きた福岡県西方沖M7.0の余震と見られています。

(2)この間、4月8日から9日にかけて、千々石町を最大とする全国的な強い水平南北磁界異常が観測されました。その後、九州全域で地震・火山噴火など活動が活発化し新たな展開が見られました。

(3)また、全国的な放射後電磁放射が高いレベルを維持し、18日からさらに上昇し今回の地震となりました。

(4)全国的な電磁放射パワーは強く、白山火山帯の西端周辺からの放射である可能性を推測し、局地的ではなく広く捕らえる必要性を報告しました。(17.4.10,17:55)

(5)4月14日阿蘇山中岳(1,506m)第1火口で小規模噴火があり、午前10時ごろ火山灰が観測されました。

(6)4月17日22時56分頃愛媛県南予地方(N33.3 E132.5 深さ40km)でM4.1の地震がありました。

(7)広域的な活動は九州を南北に分離する力が中央構造線を境にして働いていることも無視できません。

(8)なお、今後の活動に警戒が求められそうです。


長崎県千々石町 平成17年3月20日から4月19日までの
1ヶ月間の電磁放射データ





以下H17.4.18報告関連データ再掲






以下H17.4.16報告関連データ再掲



以下H17.4.15報告関連データ再掲






以下H17.4.11報告関連データ再掲



以下H17.4.10報告関連データ再掲








以下H17.4.7報告関連データ再掲




以下H17.4.2報告関連データ再掲




以下H17.3.26報告関連データ再掲



以下H17.3.23報告関連データ再掲











以下H17.3.20報告関連データ再掲










以下H16.5.25報告関連データ再掲






以下H16.5.23報告関連データ再掲



以下H16.5.14報告関連データ再掲




以下H16.5.2報告関連データ再掲




    

                      




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