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長崎県千々石町の放射異常継続する(17.5.11)

(1)千々石町の放射上昇が4月20日頃より見られ、4月下旬から垂直磁界と東西磁界の異常上昇も加わりさらに上昇継続しています。

(2)明らかに強い放射異常で、熊本県砥石(ともち)町でも小さいながら同様の上昇が見られます。

(3)5月2日午前1時24分頃福岡県西方沖(N33.7 E130.3 深さ10km)でM4.9の地震があり震度4を記録しました。その後M3クラスの地震が散発しています。

(4)5月10日10時6分頃M3.0と11時53分頃M3.1が福岡県西方沖でありました。

(5)5月10日午前1時9分頃には福岡県筑後地方(N33.4 E130.7 深さ10km)でM3.1の地震がありました。内陸に入った久留米市周辺でした。

(6)無感の軽微な地震が九州の北半部分で円形状に数多く発生しており、広がりを持った地震活動であることがわかります。

(7)千々石町における電磁波放射は強く全国的に検出されています。5月8日ごろから数日やや減少しましたが、再び上昇があり、まだ今後の経過について警戒が必要な状況と見られます。(17.5.11,23:30)


以下、17年5月7日報告事項を再掲します。

(4)千々石町の東西磁界がこの数日急上昇し激しい(時間的に早い)変化を示しており、新たな異常を告げているようです。

(5)東西方位には阿蘇山から橘湾まで中央構造線、別府ー島原地溝帯があり、その周辺の活動が考えられます。また九州中央南北方向には火山前線が走っています。。

(6)5月3日13時37分頃愛媛県南予地方(N33.4 E132.4 深さ40km)でM3.7の地震がありました。

(7)垂直磁界に新たなスパイク状の変化があり、5時間後に南伊予M3.7が発生しました。震源は深く主因は九州中央部にある可能性があります。

(8)5月7日10時13分頃熊本県阿蘇地方(N32.9 E131.0 深さ10km)でM2.8の地震がありました。

(9)九州北半分のほぼ全域でこの1ヶ月間に軽微な地震が円形状に多数発生しています。福岡県西方沖地震だけの問題ではないようです。

(10)九州全域の今後の地震・火山活動に注意が求められそうです。(17.4.26,14:05)(17.4.30,23:30)(17.5.2,10:50)(17.5.4,11:15)(17.5.7,22:20)


長崎県千々石町 平成17年4月10日から5月10日までの
1ヶ月間の電磁放射データ








以下H17.5.7報告関連データ再掲







以下H17.5.4報告関連データ再掲




以下H17.5.4報告関連データ再掲








以下H17.5.2報告関連データ再掲








以下H17.4.30報告関連データ再掲





以下H17.4.26報告関連データ再掲





以下H17.4.20報告関連データ再掲




以下H17.4.18報告関連データ再掲






以下H17.4.16報告関連データ再掲



以下H17.4.15報告関連データ再掲






以下H17.4.11報告関連データ再掲



以下H17.4.10報告関連データ再掲








以下H17.4.7報告関連データ再掲




以下H17.4.2報告関連データ再掲




以下H17.3.26報告関連データ再掲



以下H17.3.23報告関連データ再掲











以下H17.3.20報告関連データ再掲










以下H16.5.25報告関連データ再掲






以下H16.5.23報告関連データ再掲



以下H16.5.14報告関連データ再掲




以下H16.5.2報告関連データ再掲




    

                      




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