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長崎県千々石町の放射異常継続する(17.5.14)

(1)千々石町の放射上昇が4月20日頃より見られ、4月下旬から垂直磁界と東西磁界の異常上昇も加わりさらに上昇継続しています。

(2)明らかに強い放射異常で、熊本県砥石(ともち)町でも小さいながら同様の上昇が見られます。

(3)電磁放射に対応すると見られる地震が、九州の広い範囲で継続しています。この数日間には、福岡西方沖5月13日M3.8、大分県西部13日8時40分頃M3.4、前日12日午前4時23分頃には日向灘M4.5がありました。

(4)垂直磁界のスパイク状の放射が残存しており、なお今後火山活動も含めて警戒が求められそうです。(H17.5.14,12:50)


以下H17.5.11報告関連事項再掲

(3)5月2日午前1時24分頃福岡県西方沖(N33.7 E130.3 深さ10km)でM4.9の地震があり震度4を記録しました。その後M3クラスの地震が散発しています。

(4)5月10日10時6分頃M3.0と11時53分頃M3.1が福岡県西方沖でありました。

(5)5月10日午前1時9分頃には福岡県筑後地方(N33.4 E130.7 深さ10km)でM3.1の地震がありました。内陸に入った久留米市周辺でした。

(6)無感の軽微な地震が九州の北半部分で円形状に数多く発生しており、広がりを持った地震活動であることがわかります。

(7)千々石町における電磁波放射は強く全国的に検出されています。5月8日ごろから数日やや減少しましたが、再び上昇があり、まだ今後の経過について警戒が必要な状況と見られます。(17.5.11,23:30)



長崎県千々石町 平成17年4月13日から5月13日までの
1ヶ月間の電磁放射データ







以下H17.5.11報告関連データ再掲








以下H17.5.7報告関連データ再掲







以下H17.5.4報告関連データ再掲




以下H17.5.4報告関連データ再掲








以下H17.5.2報告関連データ再掲








以下H17.4.30報告関連データ再掲





以下H17.4.26報告関連データ再掲





以下H17.4.20報告関連データ再掲




以下H17.4.18報告関連データ再掲






以下H17.4.16報告関連データ再掲



以下H17.4.15報告関連データ再掲






以下H17.4.11報告関連データ再掲



以下H17.4.10報告関連データ再掲








以下H17.4.7報告関連データ再掲




以下H17.4.2報告関連データ再掲




以下H17.3.26報告関連データ再掲



以下H17.3.23報告関連データ再掲











以下H17.3.20報告関連データ再掲










以下H16.5.25報告関連データ再掲






以下H16.5.23報告関連データ再掲



以下H16.5.14報告関連データ再掲




以下H16.5.2報告関連データ再掲




    

                      




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