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熊本県砥用町の放射上昇と熊本県球磨の地震について(17.5.26)

(1)熊本県砥用町でも振幅は半分ぐらいですが、千々石町と同様の放射が出ており、また全国的にこの放射が検出されています。人工的な放射では極超低周波帯223Hz波長1300kmの膨大なエネルギー量を説明できず、地殻活動による放射と見られます。

(2)福岡県西方沖から長崎県・熊本県まで広く九州北部地域で軽微な地震が継続しており、広範囲の地殻活動があるものと見られます。

(3)5月25日豊後水道(N33.3 E132.3 深さ60km)M4.7が発生し、26日午前零時46分頃熊本県球磨地方(N32.2 E130.6  深さ10km)M2.9が発生しました。

(4)また、豊後水道から九州東岸に沿って九州中央を貫く火山前線に平行に南下する地震活動が見えます。

(5)電磁放射が継続しており、なお今後の経過を見て行く必要がありそうです。(17.5.26,22:30)


以下H17.5.24報告事項再掲

(1)千々石町の放射上昇が4月20日頃より見られ、4月下旬から垂直磁界と東西磁界の異常上昇も加わり5月24日現在継続しています。

(2)先の報告5月14日以来この10日間なお高いレベルで放射が継続していますが、M3.5 を超える大きな地震はなく無感を含む軽微な地震が多数九州北半分で円形状に発生しています。福岡県西方沖周辺のほか別府ー島原地溝帯を中心にして軽微な地震活動が多いように見えます。

(3)なお放射が強く、今後福岡県西方沖のほか九州北部中央の火山・地震活動についても注意が求められそうです。  H17.5.14,12:50)


以下H17.5.11報告関連事項再掲

(3)5月2日午前1時24分頃福岡県西方沖(N33.7 E130.3 深さ10km)でM4.9の地震があり震度4を記録しました。その後M3クラスの地震が散発しています。

(4)5月10日10時6分頃M3.0と11時53分頃M3.1が福岡県西方沖でありました。

(5)5月10日午前1時9分頃には福岡県筑後地方(N33.4 E130.7 深さ10km)でM3.1の地震がありました。内陸に入った久留米市周辺でした。

(6)無感の軽微な地震が九州の北半部分で円形状に数多く発生しており、広がりを持った地震活動であることがわかります。

(7)千々石町における電磁波放射は強く全国的に検出されています。5月8日ごろから数日やや減少しましたが、再び上昇があり、まだ今後の経過について警戒が必要な状況と見られます。(17.5.11,23:30)



熊本県砥用町 平成17年4月25日から5月25日までの
1ヶ月間の電磁放射データ







以下H17.5.24報告関連データ再掲







以下H17.5.14報告関連データ再掲






以下H17.5.11報告関連データ再掲








以下H17.5.7報告関連データ再掲







以下H17.5.4報告関連データ再掲




以下H17.5.4報告関連データ再掲








以下H17.5.2報告関連データ再掲








以下H17.4.30報告関連データ再掲





以下H17.4.26報告関連データ再掲





以下H17.4.20報告関連データ再掲




以下H17.4.18報告関連データ再掲






以下H17.4.16報告関連データ再掲



以下H17.4.15報告関連データ再掲






以下H17.4.11報告関連データ再掲



以下H17.4.10報告関連データ再掲








以下H17.4.7報告関連データ再掲




以下H17.4.2報告関連データ再掲




以下H17.3.26報告関連データ再掲



以下H17.3.23報告関連データ再掲











以下H17.3.20報告関連データ再掲










以下H16.5.25報告関連データ再掲






以下H16.5.23報告関連データ再掲



以下H16.5.14報告関連データ再掲




以下H16.5.2報告関連データ再掲




    

                      




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