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長崎県千々石町の放射上昇と日向灘地震について(17.5.31)

(1)平成17年5月31日11時4分頃日向灘(N31.3 E131.5 深さ30km)でM5.7 の地震があり、九州南東岸で震度4を観測しました。
(2)5月27日にバースト状の放射が出現し、新たな事態の出現を予想させました。

(3)3月20日の福岡県西方沖M7.0の発生3日前にも突然強いバースト放射が出現しました。近接した観測点があればより長い期間の放射前兆が検出できたと見られます。120kmと離れているため最も強い放射部分だけが検出されたものと見られます。

(4)九州中央部の長崎県千々石町で4月下旬から放射活動が再現しました。また強く連続的な放射状態に変化したことから九州全域で地震・火山活動の広がりが予想されました。また予想のような地震活動の広がりが見られました。

(5)なおしばらく、放射上昇が継続していますので、九州全域で警戒がもとめられそうです。(17.5.31,22:30)



以下H17.5.26報告事項再掲

(1)熊本県砥用町でも振幅は半分ぐらいですが、千々石町と同様の放射が出ており、また全国的にこの放射が検出されています。人工的な放射では極超低周波帯223Hz波長1300kmの膨大なエネルギー量を説明できず、地殻活動による放射と見られます。

(2)福岡県西方沖から長崎県・熊本県まで広く九州北部地域で軽微な地震が継続しており、広範囲の地殻活動があるものと見られます。

(3)5月25日豊後水道(N33.3 E132.3 深さ60km)M4.7が発生し、26日午前零時46分頃熊本県球磨地方(N32.2 E130.6  深さ10km)M2.9が発生しました。

(4)また、豊後水道から九州東岸に沿って九州中央を貫く火山前線に平行に南下する地震活動が見えます。

(5)電磁放射が継続しており、なお今後の経過を見て行く必要がありそうです。(17.5.26,22:30)


以下H17.5.24報告事項再掲

(1)千々石町の放射上昇が4月20日頃より見られ、4月下旬から垂直磁界と東西磁界の異常上昇も加わり5月24日現在継続しています。

(2)先の報告5月14日以来この10日間なお高いレベルで放射が継続していますが、M3.5 を超える大きな地震はなく無感を含む軽微な地震が多数九州北半分で円形状に発生しています。福岡県西方沖周辺のほか別府ー島原地溝帯を中心にして軽微な地震活動が多いように見えます。

(3)なお放射が強く、今後福岡県西方沖のほか九州北部中央の火山・地震活動についても注意が求められそうです。  H17.5.14,12:50)


長崎県千々石町 平成17年4月30日から5月30日までの
1ヶ月間の電磁放射データ












以下H17.5.26報告関連データ再掲







以下H17.5.24報告関連データ再掲







以下H17.5.14報告関連データ再掲






以下H17.5.11報告関連データ再掲








以下H17.5.7報告関連データ再掲







以下H17.5.4報告関連データ再掲




以下H17.5.4報告関連データ再掲








以下H17.5.2報告関連データ再掲








以下H17.4.30報告関連データ再掲





以下H17.4.26報告関連データ再掲





以下H17.4.20報告関連データ再掲




以下H17.4.18報告関連データ再掲






以下H17.4.16報告関連データ再掲



以下H17.4.15報告関連データ再掲






以下H17.4.11報告関連データ再掲



以下H17.4.10報告関連データ再掲








以下H17.4.7報告関連データ再掲




以下H17.4.2報告関連データ再掲




以下H17.3.26報告関連データ再掲



以下H17.3.23報告関連データ再掲











以下H17.3.20報告関連データ再掲










以下H16.5.25報告関連データ再掲






以下H16.5.23報告関連データ再掲



以下H16.5.14報告関連データ再掲




以下H16.5.2報告関連データ再掲




    

                      




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