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秋田県男鹿市の放射と秋田県内陸南部地震について(H17.6.2)

(1)6月2日午前6時56分頃秋田県内陸南部(N39.3 E140.4 深さ10km)でM4.2の地震がありました。

(2)震央は大曲市周辺でした。観測点の東南約80kmでした。

(3)5月1日には秋田県内陸北部(N40.0 E140.4 深さ20km)でM3.1がありました。

(4)男鹿市では、最近10日ほど垂直磁界が乱れ近接した地殻異常の存在が知られます。

(5)なおしばらく経過を見る必要がありそうです。


過去の被害地震について

周辺では1914年秋田仙北地震M7.1、1896年8月31日陸羽地震M7.2がおきています。
1896年6月15日には列島表海域で明治三陸地震津波が発生し大きな被害が出ています。
当時広い地域で地震被害が相次いで発生したことがわかります。
100年余後の現在も全国的な活動期を迎えており心する必要がありそうです。


 平成17年5月2日から6月1日までの1ヶ月間の
男鹿市の磁界データ







以下H17.5.4報告関連データ再掲










以下H17.4.10報告関連データ再掲





以下H16.12.25報告関連データ再掲










以下H16.11.29報告関連データ再掲





以下H16.11.27報告関連データ再掲





以下H16.11.16報告関連データ再掲




以下H15.12.30報告関連データ再掲







以下15.12.28報告関連データ再掲



以下H15.12.23報告関連データ再掲



以下H15.12.21報告関連データ再掲







以下H15.11.29報告関連データ再掲





以下H15.11.24報告関連データ再掲



以下H15.11.21報告関連データ再掲



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