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長崎県千々石町の放射変動と地震・火山活動について(17.6.5)

(1)6月3日午前4時16分頃と7時31分頃に熊本県天草芦北地方(N32.5 E130.5 深さ10km)でそれぞれM4.8とM3.5の地震があり,震度5を感じました。

(2)千々石町の放射がこの10日再び上昇傾向を示していましたが、天草の地震のあと南北磁界振幅が急に低減し、その後急回復する大きな変化が出ています。

(3)6月3日22時12分頃福岡県筑豊地方(N33.8 E130.7 深さ10km)でM2.8の軽微な地震がありました。

(4)地震と関連する地下の活動(歪応力、ガス、熱水、マグマ)がおきていることが電磁放射変動からみえるようです。

(5)電磁放射から見る最近の九州の活動は福岡県西方沖M7.0後4月下旬から九州全域の活動へと変化したよう見られます。放射も散発的なものから連続した放射に変化し、火山活動をしめす放射が加わっていると見ています。

(6)鹿児島地方気象台は5月31日、諏訪之瀬島(十島村)の御岳で噴火活動が活発になっているとの火山観測情報を発表しています。また、福岡管区気象台は6月1日、阿蘇中岳第1火口底で赤熱現象を観測したと発表しています。

(7)この数ヶ月、電磁放射が九州長崎千々石、熊本砥用で活発であり、まだ低減傾向は見えません。火山性の活動が加わっている場合、年単位の活動を考える必要がありそうです。

(8)なおしばらく、九州全域で地震・火山活動について警戒がもとめられます。(17.5.31,22:30)(17.6.3,11:30)

長崎県千々石町 平成17年5月5日から6月4日までの
1ヶ月間の電磁放射データ








以下H17.6.3報告関連データ再掲



以下H17.5.31報告関連データ再掲











以下H17.5.26報告関連データ再掲







以下H17.5.24報告関連データ再掲







以下H17.5.14報告関連データ再掲






以下H17.5.11報告関連データ再掲








以下H17.5.7報告関連データ再掲







以下H17.5.4報告関連データ再掲




以下H17.5.4報告関連データ再掲








以下H17.5.2報告関連データ再掲








以下H17.4.30報告関連データ再掲





以下H17.4.26報告関連データ再掲





以下H17.4.20報告関連データ再掲




以下H17.4.18報告関連データ再掲






以下H17.4.16報告関連データ再掲



以下H17.4.15報告関連データ再掲






以下H17.4.11報告関連データ再掲



以下H17.4.10報告関連データ再掲








以下H17.4.7報告関連データ再掲




以下H17.4.2報告関連データ再掲




以下H17.3.26報告関連データ再掲



以下H17.3.23報告関連データ再掲











以下H17.3.20報告関連データ再掲










以下H16.5.25報告関連データ再掲






以下H16.5.23報告関連データ再掲



以下H16.5.14報告関連データ再掲




以下H16.5.2報告関連データ再掲




    

                      




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