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愛知県南知多町篠島の放射上昇について(H17.7.3)

(1)6月28日ごろから篠島で垂直磁界と南北方向磁界放射が大きく急上昇しております。なお、223Hz の垂直磁界は30pTを超えて飽和しましたので、17Hz 垂直磁界を示します。

(2)7月1日18時36分頃鳥島付近(N31.8 E139.6 深さ230km)でM5.2がありました。また、7月2日17時45分頃硫黄島南南東55km(N24.17 E141.29、南硫黄島の北北東約5.5km)の海上で直径50−100メートルの巨大な水蒸気柱約1000メートルが出現し海底火山噴火と見られています。

(3)7月2日20時12分頃岐阜県美濃中西部(N35.4 E136.9 深さ10km)でM2.7がありました。なお、この1ヶ月間に伊勢湾から愛知西部を経て敦賀に向かう構造線で軽微な無感の地震が多数発生しております。

(4)強い放射で今後の経過について注意深く見てゆきたいと考えます。(17.3.3,14:50)



以下、H17.6.12報告事項再掲

(1)5月22日鳥島付近でM5.4の深発440kmの地震がありましたが、その3ヶ月前には、17年2月22日東海道沖(N33.0  E137.2)で深さ380kmの深発地震M5.6が起きています。

(2)また、5月29日遠州灘(N34.5 E137.9 深さ300km)でM5.3の地震があり、太平洋岸で深発地震がいくつか見られました。

(3)篠島の電磁放射は223Hz,17Hzともに昨年9月の紀伊半島沖地震M7.1以降断続的に継続するように見られます。17Hz では1月より放射が上昇しており、5月以降も継続していますが、目下顕著な地震の報告はありません。

(4)なお、6月2日愛知県西部(N35.1 E136.9 深さ10km)でM3.0がありました。

(5)篠島の放射は東海道、紀伊半島のほか遠州灘や千葉房総半島の活動とも関連するように見られます。今後の経過を見てゆきたい考えます。(17.5.29)(17.6.12)



 平成17年5月17日から平成17年6月16日までの1ヶ月間,の
愛知県篠島における223Hzの磁界放射










以下H17.6.17報告関連データ再掲






以下H17.6.12報告関連データ再掲



以下H17.5.29報告関連データ再掲






以下H17.4.21報告関連データ再掲



以下H17.4.7報告関連データ再掲




以下H17.4.2報告関連データ再掲







以下H17.3.26報告関連データ



以下H17.3.19報告関連データ再掲





以下H17.3.17報告関連データ再掲








以下H17.3.6報告関連データ再掲






以下H17.2.23報告関連データ再掲







以下H17.2.12報告関連データ再掲




以下H17.1.30報告関連データ再掲






以下H17.1.20 報告関連データ再掲







以下H17.1.15報告関連データ再掲









以下H17.1.10報告関連データ再掲





以下H17.1.9報告関連データ再掲





以下H17.1.1報告関連データ再掲








以下H16.9.11報告関連データ再掲




以下H16.9.9報告関連データ




以下H16.9.6報告関連データ再掲








以下H16.9.5報告関連データ再掲








以下H16.9.4報告の開田高原関連データ再掲








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