
(1)京都北区で軽微な放射が見られます。
(2)今後の経過を見たいと思います。
以下H17.7.3報告関連データ再掲
(1)6月29日12時13分頃京都府南部(N35.0 E135.5 深さ10km)でM2.8、7月3日午前2時49分頃兵庫県南東部(N34.9
E134.8 深さ 10km )でM3.4、同7月3日9時14分頃大阪湾(N34.6 E135.4 深さ10km)でM3.4の地震が連続しました。
(2)京都市北区の観測点で6月28日ごろから水平磁界の放射変動が見られました。南北方位が強く震源方位を示します。垂直磁界は弱く距離が30−60kmと離れているためと見られます。
(3)比較的広い京阪神地区での同時的な地震であり、歪の蓄積が大きい可能性があるか今後の経過について見てゆきたいと考えます。(17.7.3,14:00)。
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