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青森県三戸町の放射上昇と岩手県沖・青森県東方沖の地震について(17.8.3)

(1)7月30日17時50分頃岩手県沖(N40.1 E142.1 50km)でM4.7があり、7月31日23時08分頃には青森東方沖(N40.9 E142.1深さ50km)でM3.6の地震がありました。

(2)放射上昇が継続しており、7月初めには三陸沖でM5.5とM5.1があり東北部の沖で活発な活動が見られます。これも太平洋プレートが活動的であることを示すと見られます。広い太平洋岸で活動的であり、放射も盛んですので今後の経過について注意が求められます。(17.8.3,23:05)


以下H17.7.6報告関連事項再掲

(1)7月6日午前5時10分頃三陸沖(N39.6 E143.6 深さ10km)でM5.1の地震がありました。

(2)数次の放射変動がこの1ヶ月ありましたが、6月2日にも近接した場所でM5.5がありました。

(3)2つの地震とも地震直前にバースト状の放射があったことが注目されます。

(4)なお、今後の経過を見てゆきたいと考えます。


以下H17.7.3報告関連事項再掲

(1)7月2日午前9時32分頃三陸沖(N39.5 E143.5 深さ30km)でM5.5の地震がありました。

(2)この1ヶ月間数次の放射変動が近接した青森県三戸町で観測されました。放射上昇が地震直前に減少を始めています。よく出現するパターンです。

(3)東北日本海溝沿いにこの数ヶ月間活発な地震活動がありましたが、なお、今後の経過を見てゆきたいと考えます。



平成17年7月3日から17年8月2日までの
1ヶ月間の電磁放射データ







以下H17.7.3報告関連データ再掲




以下H17.6.15報告関連データ再掲




以下H17.6.4報告関連データ再掲




以下H17.4.28報告関連データ再掲






以下H17.3.26報告関連データ再掲





以下H16.12.27報告関連データ再掲




以下H16.8.12報告関連データ再掲






以下H16.7.11報告関連データ再掲



以下H16.4.27報告関連データ再掲



以下H16.4.23報告関連データ再掲



以下H16.3.20報告関連データ再掲







    

                      




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