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千葉県市原市の放射変動と茨城県沖・千葉県北西部地震について(17.8.7)

(1)8月7日午前1時5分頃千葉県北西部(N35.5 E140.1 深さ80km)でM4.7がありました。

(2)震央直近の観測点である千葉県市原市で7月23日の千葉北西部M6.0の地震後、やや軽微ながら再度放射上昇が見られました。

(3)なお、8月4日7時53分頃茨城県北部(N36.4 E140.6  深さ60km)でM4.0と同4日15時37分頃茨城県沖(N36.6 E141.4 深さ40km)でM4.7がありました。これらも太平洋プレ−トの潜り込みによる地震とみられます。

(4)関東東部の太平洋プレート境界で地震活動が頻発しています。今後の経過について注意が求められます。(H17.8.7,23:10).


以下H17.7.29報告関連データ再掲

(1)7月28日19時15分頃茨城県南部(N36.2 E139.8 深さ50km)においてM5.1があり、震度4を感じました。

(2)先の7月23日の関東直下型震度5強となった千葉県北西部地震(震央市原市周辺)M6.0から北北西約80kmと離れていますが、タイミング的に先の地震による地殻歪の変化で誘発されたことも考えられます。

(3)23日のM6.0の後、25日より千葉県市原市での放射パターンに変化が見られ、変化が激しいことから浅い別の変動を示す可能性があります。

(4)房総半島南東沖のプレート3重会合点付近、伊豆諸島東方沖や八丈島近海7月28日(N32.3 E139.2 深さ300km)M5.1などでこの1週間M5クラスの深い地震活動が活発に続いております。今後の内陸部への影響について十分注意が求められます。(17.7.29.11.25)


平成17年7月7日-8月6日の1ヶ月間の電磁波データ




以下H17.7.29報告関連データ再掲








以下H17.7.26 報告関連データ再掲





以下H17.7.24報告関連データ再掲













以下H17.7.22報告関連データ再掲








以下H17.7.22報告関連データ再掲



以下H17.6.1報告関連データ再掲




以下H17.5.22報告関連データ再掲












以下H17.4.21報告関連データ再掲



以下H17.4.17報告関連データ再掲



以下H17.4.4報告関連データ再掲



以下H17.2.26報告関連データ再掲





以下H16.11.16報告関連データ再掲




以下H16.9.4報告関連データ再掲






以下H16.8.26報告関連データ再掲




以下H16.8.22報告関連データ再掲





以下H16.8.1報告関連データ再掲



以下H16.7.18報告関連データ再掲




以下H16.6.3報告関連データ再掲



以下H16.6.3報告関連データ再掲



以下H16.5.30報告関連デ−タ再掲





以下H16.5.29報告関連データ再掲





以下H16.5.27報告関連データ再掲





以下H16.4.9報告関連データ再掲





以下H16.4.7報告関連データ再掲



以下H16.4.6報告関連データ再掲




以下H16.4.4報告関連データ再掲







以下H16.2.29報告関連データ再掲








        

                      




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