
(1)開田村の放射がこの10日間漸増傾向にあります。
(2)先にもこのような上昇があり、千葉県北西部M6.0がありましたが、今後の経過については不明です。
(3)開田高原の放射は中部地域の地殻活動や伊豆半島・千葉西部の変化によく対応するようです。その原因として潜り込むフィリピン海プレートが御岳山の直前からその根っこに邪魔されて急に深く潜り込んでいることと関連すると考えています。すなわち地殻歪が増倍されているため電磁波検出が高まっている可能性があるのです。
(4)今後、中部圏、東海道沖、伊豆半島、千葉西部の経過を注意して見てゆきたいと考えます。(17.8.9,13:10)
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