
(1)開田高原の放射上昇が継続しています。
(2)フィリピン海プレートの活動に関係すると見られます。
8月21日53分頃、房総半島南東沖(N34.8 E140.4 深さ70km)でM3.9がありました。震源は深さから太平洋プレートの地震です。
(4)太平洋プレートの上に乗っかるフィリピン海プレートを経由して歪が観測点に及んだ可能性があります。
(5)また、8月9日名古屋の高層ビルで揺れを感じるとの報告があり、調べたところ無感クラスの軽微な地震が知多半島から伊勢湾奥にかけ頻発していることがわかりました。
(6)放射上昇の経過について注目する必要がありそうです。(17.8.12、21:30)
以下H17.8.9報告関連データ再掲
(1)開田村の放射がこの10日間漸増傾向にあります。
(2)先にもこのような上昇があり、千葉県北西部M6.0がありましたが、今後の経過については不明です。
(3)開田高原の放射は中部地域の地殻活動や伊豆半島・千葉西部の変化によく対応するようです。その原因として潜り込むフィリピン海プレートが御岳山の直前からその根っこに邪魔されて急に深く潜り込んでいることと関連すると考えています。すなわち地殻歪が増倍されているため電磁波検出が高まっている可能性があるのです。
(4)今後、中部圏、東海道沖、伊豆半島、千葉西部の経過を注意して見てゆきたいと考えます。(17.8.9,13:10)
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