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秋田県男鹿市の放射変動について(H17.8.21)

(1)男鹿市で放射上昇が継続し、この2週間さらに上昇が見られ、最近の数日はさらに上昇が見られます。

(2)この間、16日宮城県沖M7.2、17日三陸沖M4.3、そして21日新潟中越M5.0と続いています。

(3)日本海側の活動のほか、三陸沖等の活動についても警戒が求められそうです。(17.8.21,17:00)


(スマトラ島での会議のため8月23日より29日まで不在にしますので、更新ができない場合がありますが、その節はお許しください。)

過去の被害地震について

周辺では1914年秋田仙北地震M7.1、1896年8月31日陸羽地震M7.2がおきています。
1896年6月15日には列島表海域で明治三陸地震津波が発生し大きな被害が出ています。
当時広い地域で地震被害が相次いで発生したことがわかります。
110年後の現在も全国的な活動期を迎えており心する必要がありそうです。


 平成17年7月21日から8月20日までの1ヶ月間の
男鹿市の磁界データ




以下H17.8.16報告関連データ再掲





以下H17.7.21報告関連データ再掲







以下H17.7.16報告関連データ再掲








以下H17.6.2報告関連データ再掲







以下H17.5.4報告関連データ再掲










以下H17.4.10報告関連データ再掲





以下H16.12.25報告関連データ再掲










以下H16.11.29報告関連データ再掲





以下H16.11.27報告関連データ再掲





以下H16.11.16報告関連データ再掲




以下H15.12.30報告関連データ再掲







以下15.12.28報告関連データ再掲



以下H15.12.23報告関連データ再掲



以下H15.12.21報告関連データ再掲







以下H15.11.29報告関連データ再掲





以下H15.11.24報告関連データ再掲



以下H15.11.21報告関連データ再掲



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