
(1)8月24日19時15分頃三陸沖(N38.5 E143.4 極浅い)M6.2が発生しました。
(2)男鹿市に放射異常や三戸町の放射から日本海側だけでなく太平洋岸での地震を警戒する必要を8月21日報告いたしましたが、24日M6.2の発生となりました。
(3)なおその後も放射上昇が継続しています。27日午前3時51分頃三陸沖M4.9がありました。
(4)今後なおしばらく、日本海側と太平洋側での活動を警戒する必要がありそうです。
以下H17.8.21報告関連事項再掲
(1)男鹿市で放射上昇が継続し、この2週間さらに上昇が見られ、最近の数日はさらに上昇が見られます。
(2)この間、16日宮城県沖M7.2、17日三陸沖M4.3、そして21日新潟中越M5.0と続いています。
(3)日本海側の活動のほか、三陸沖等の活動についても警戒が求められそうです。(17.8.21,17:00)
(スマトラ島での会議のため8月23日より29日まで不在にしますので、更新ができない場合がありますが、その節はお許しください。)
過去の被害地震について
周辺では1914年秋田仙北地震M7.1、1896年8月31日陸羽地震M7.2がおきています。
1896年6月15日には列島表海域で明治三陸地震津波が発生し大きな被害が出ています。
当時広い地域で地震被害が相次いで発生したことがわかります。
110年後の現在も全国的な活動期を迎えており心する必要がありそうです。
(スマトラ中部パダンでの会議では、中部パダンでの今後の地震津波災害が話題の1つとなりました。LAN通信環境の整備は遅れており、持参PCの接続にはいたりませんでした。)
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