
宮城県若柳町の電磁放射と宮城県沖地震について(17.9.16)
(1)9月12日午前4時28分頃宮城県沖(N38.1 E142.3 深さ40km)M4.8がありました。
(2)なお、今後の経過について見てゆきたいと考えます。
H17.9.11報告事項再掲
(1)8月16日宮城県沖でM7.2がありましたが、周辺ではM4を大きく超える顕著な余震はなく、震源域の東北東の三陸沖で10日後の25日ごろから地震活動が活発化し、8月31日三陸沖(N38.4 E143.5 極浅い)でM6.2が発生しました。
(2)また、9月初めに若柳町で放射上昇があり、9月6日宮城沖M4.5が発生しています。
(3)地殻活動を反映すると見られる若柳町の垂直磁界変動はこの1ヶ月間振幅と周期の変化はあるものの継続しています。
地殻活動に伴う地下深部の活動、とりわけ水の流動を示すものではないかと考えています。変化の周期や振幅の変動が見られます。
(4)2年前の宮城県の地震M7.0、M6.2の前約1年半継続し、地震活動の震源域が若柳周辺の内陸から東の宮城県沖に移動するとともに減少し、その後遠からずしてM7.0の発生となりました。また放射が同じであることを確認しています。今後も年の単位で継続する可能性があります。
(5)今後の垂直磁界の推移が重要と見られ、なお宮城県沖の活動に注意する必要がありそうです。(H17.9.11,16:45)
| 宮城県若柳町 平成17年8月16日から17年9月15日までの 1ヶ月間の電磁波データ |
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