
静岡県伊東市の電磁放射変動と房総南東沖M5.2について(17.9.25)
(1)9月24日23時56分頃房総半島南東沖(N34.3 E141.2 深さ60km)でM5.2の地震がありました。
(2)9月16日から始まった伊東市汐吹崎の熱水によると見られる垂直磁界放射が漸次減少してゆき、地震発生の10時間前から顕著な変化を示しました。地震との対応が考えられます。
(3)地震当日、細かな変化の放射が減少し、数10分程度長い周期の変化に変わり、地震3時間半前にはまったく放射はなくなり、その後に地震発生となりました。地震発生機構と関連する可能性があります。
(4)今回の地震では、震度1のゆれが伊豆諸島沿いに内陸の観測点まで伸びていることが見られます。観測点周辺にまで影響したとみられます。
(5)今後の経過について注目したいと考えます。(17.9.25,23:25)
以下H17.9.18報告関連事項再掲
(1)静岡県伊東市汐吹崎の垂直磁界と東西磁界で放射変動が9月16日から見られます。
(2)過去の例から伊東市東西方向の海側または峠側の火山活動による熱水活動による放射と考えられます。
(3)火山活動の領域は小さく特定観測点の特定方位のみの異常出現であることが観測されています。
(4)長期化しなければ安心です。今後の経過を注意深く見てゆきたいと考えます。(17.9.18,13:50)
| 静岡県伊東市 平成17年9月1日から17年9月24日までの 2週間と当日の電磁波データ |
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