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秋田県男鹿市の放射変動の継続について(H17.10.2)

(1)男鹿市の放射変動が7月18日から約2ヶ月半かなりの強さで継続し注目されます。観測点周辺での人工的な環境変化はないことを確認しています。

(2)放射変動の周期は数10分から1時間前後のものが多く見られます。周期から見て水の流動が考えられます。三陸沖地震M6.2の地震後1日半に変化が一時消えましたが、最近1ヶ月は連続して出現しています。

(3)この間、8月16日宮城県沖M7.2, 8月21日新潟中越M5.0 , 8月31日三陸沖M6.2、など東北太平洋岸や新潟での活発な地震活動がありました。過去の観測から東北・北海道の地震活動と男鹿市の電磁放射が関連することを見ています。

(4)男鹿周辺の日本海側では、顕著な地震はこの数ヶ月見られていませんが、8月15日から9月14日までの1ヶ月間のHINETの地震発生マップによると、軽微な無感クラスの地震ながら北海道南西沖から南に下がり男鹿半島に吸い込まれるような地震の明確な細い筋が見えます。この筋には浅い20kmまでの地震と深い200kmの地震が重なっており、地下深部の変化を示す可能性があります。

(5)日本海側の秋田から北海道にいたる北米プレートの活動に注意したいと考えます。(17.10.2,21:20)

 平成17年8月31日から9月30日までの1ヶ月間の
男鹿市の磁界データ







以下H17.8.30報告関連データ再掲



以下H17.8.21報告関連データ再掲





以下H17.8.16報告関連データ再掲





以下H17.7.21報告関連データ再掲







以下H17.7.16報告関連データ再掲








以下H17.6.2報告関連データ再掲







以下H17.5.4報告関連データ再掲










以下H17.4.10報告関連データ再掲





以下H16.12.25報告関連データ再掲










以下H16.11.29報告関連データ再掲





以下H16.11.27報告関連データ再掲





以下H16.11.16報告関連データ再掲




以下H15.12.30報告関連データ再掲







以下15.12.28報告関連データ再掲



以下H15.12.23報告関連データ再掲



以下H15.12.21報告関連データ再掲







以下H15.11.29報告関連データ再掲





以下H15.11.24報告関連データ再掲



以下H15.11.21報告関連データ再掲



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