
(1)10月3日13時59分頃飛騨地方(N36.1 E136.8 極浅い)M4.1がありました。
(2)観測点から20km南の御母衣湖周辺でした。
(3)このところ静穏でしたが、しばらくぶりのM4.1でした。白川の東西磁界の変動はなお残存しており線幅が太く現れています。地下の活動は依然としてあるものと見られます。
(4)地震当日に5時間前から放射変動が見られ、地震時に低減し、地震後にパルス状の放射変動が出現しています。地震のメカニズムを示すと見られますが、詳細は不明です。
(5)このところ地震が少ないように見られますが、今後の経過を見て行く必要がありそうです。
| 平成17年9月3日から10月3日までの1ヶ月間の 223Hzの磁界放射 ![]() ![]() 以下H17.8.20報告関連データ再掲 ![]() 以下H17.3.27報告関連データ再掲 ![]() 以下H17.3.24報告関連データ再掲 ![]() ![]() 以下H16.11.2報告関連データ再掲 ![]() ![]() 以下H16.7.28関連放射再掲 ![]() |
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